ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」のロケ地(撮影場所)

ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」のロケ地(撮影場所)

2020年8月から放送を開始した、眞島秀和さん、今井翼さん、桐山漣さん、藤原大祐さんが出演するドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」。この物語は、仕事ができて部下からも慕われるカッコいいおじさんが、実は超カワイイもの好きであることを描いたコメディドラマです(”おじカワ”コメディ)。

そこでこのページでは、ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の中で特定できたロケ地(撮影場所)を、各話のあらすじと合わせてご紹介いたします。なお、本記事にはネタバレを含みますので、放送を見ていない方は十分ご注意ください。

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キャスト

「おじさんはカワイイものがお好き。」の主な登場人物と、演じられている役者さんの名前は以下です。

登場人物名 役者名
小路三貴 眞島秀和さん
河合ケンタ 今井翼さん
鳴戸渡 桐山漣さん
仁井真純 藤原大祐さん
茂科莉央 富田望生さん
臼間未来 愛加あゆさん
木庭春生 水間ロンさん
古宇東二 佐藤正和さん

ロケ地と各話のあらすじ

それでは、特定できたロケ地を各話のあらすじと合わせてご紹介いたします。

第一話

第一話のあらすじ

イケメンで仕事もでき、後輩からも慕われる43歳の小路三貴には秘密があった。それは、超がつくほどの「カワイイもの好き」であること。しかし小路は、学生のときぬいぐるみを抱いている姿を同級生に見られて引かれそうになったことから、この趣味をひた隠しにしていたのである。

ある日、小路はいちばん大好きなキャラクター「パグ太郎」の新作ガチャをするために人目の付かない駄菓子屋へ行く。するとそこでレアを引いてはしゃいでいる姿を、中目黒あたりでダンス踊ってそうなおしゃれでいかつい男性に目撃され小路は慌てて逃亡。その際に、せっかく当てたレアパグ太郎を落としてしまう。

甥である真純が家を決めるまで面倒を見ることになっていた小路は、部屋にあるすべてのパグ太郎グッズを片付けた。すると当然パグ太郎との時間が減ってしまったため、小路は早く出ていってほしいと感じるようになる。
しかし真純は小路の気持ちを考えてくれていた。そんな真純の優しさに触れた小路は、「家は生活の基盤になるものだから、良い部屋が見つかるまでいていい」と伝える。

同じ営業部の課長である鳴戸に失くしたパグ太郎のキーホルダーを突きつけられた小路は、「周りから引かれたくない気持ち」と「パグ太郎への想い」で葛藤して何も言えずにいた。ところがタイミングよく出勤してきた部下の木庭の登場で解決。「なんとか秘密がバレずに済んだ」と思っていたそのとき、中目黒でダンスをしてそうなカッコイイ男性・河合ケンタがオフィスに来て、カワイイ名刺とともに落としたレアパグ太郎を渡してくれるのだった。

第一話で特定できたロケ地は以下です。

品川駅港南口

小路がつまずいた女性を助けた場所や真純が小路と待ち合わせしていた場所(小路の姉のミスにより会えなかった)は、東京都の品川駅港南口です。真純の場面は駅名が出ていたので簡単でしたが、女性を助けた場面は背後に映っているお店の看板などから特定しました。

品川駅は、頻繁にドラマや映画で使用される駅です。同じ2020年夏のドラマだと、「竜の道 二つの顔の復讐者」の第二話で一瞬ですが登場しています。

また、最終話では星洋商事から出た後に小路やケンタが通った場所が、品川駅港南口のロータリー。第一話とは打って変わって、二人のもどかしい気持ちを表現していました。

住所:東京都港区港南1丁目9

品川イーストワンタワー

小路が働いている株式会社コトリ(COTRI)が入居しているビルの外観は、東京都の品川イーストワンタワーです。かっこよくて特徴的なビルの外観だったので、特定することができました。

場所は品川駅の目の前。この場所にオフィスを構えられる株式会社コトリは、かなりの優良企業と言えるでしょう。

住所:東京都港区港南2丁目16−1

博品館トイパーク

小路がカワイイもの好きについて語っているときに立ち寄ったお店は、東京都銀座にある博品館トイパークです。調べてみたところ、小路好みであろうかなりたくさんのカワイイぬいぐるみが実際に売られています。

この後にご紹介しますが、銀座は自宅とは違う方向です。もしかしたら知り合いに遭遇せずカワイイものを見るために、会社帰りに足を延ばしたのかもしれません。

また、第二話で小路とケンタがいっしょに行ったファンシーショップも博品館トイパークです。ここで二人は、内緒でお互いの推しが描かれた眼鏡拭きを買うことになります。

最終話では小路がケンタを発見。二人にとって、とても思い出の深い場所になっていました。

住所:東京都中央区銀座8丁目8−11

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菊地商店

小路が人目を忍んでガチャをしに行ったお店は、東京都品川区にある菊地商店という駄菓子屋さんです。特徴的なストライプ柄のオーニング(布製の屋根)や、電柱の看板などから特定しました。

住所:東京都品川区南大井4丁目14−19

大森駅東口

ガチャしているのを見られた小路が逃げてきた場所は、東京都大田区の大森駅東口です。姉から電話がかかってきて、急いで自宅に帰ることになった場所でもあります。

ガチャをした菊地商店からの距離はなんと1キロ。結構な距離を逃げてきたことになります。相当、焦ったのでしょうね。

また、大森駅東口は第二話の「小路がケンタとのLINEでウキウキしているとき、女の子の背負っている可愛いバッグを見た」シーンでも使用されています。

住所:東京都大田区大森北1丁目6

立川南通り

小路の住むマンションに面している道は、東京都立川市の立川南通りです。小路がマンションに駆け込むシーンで一瞬通りにあるお店が映ったので、この場所であることが特定できました。

現実に置き換えて考えてみると、職場のある品川まで電車で1時間ほど。かなりの通勤ラッシュに巻き込まれることは、間違いありません。

住所:東京都立川市柴崎町2丁目11

新左近川親水公園

「小路と真純が不動産屋に行った後に歩いた橋」と「小路がパグ太郎に追いかけられた橋」は、東京都江戸川区の新左近川親水公園にある橋です。この付近は、自然あふれる公園でいっぱい。特に葛西臨海公園は水族館や観覧車もあり、大人も子供も楽しめる公園となっています。

また、第三話のオープニングで赤ちゃんが泣いていて困っている父を助けた歩道橋も、この新左近川親水公園です。小路はここで、「HEY!JI×パグ太郎」オリジナルコラボTシャツを着ている赤ちゃんを見ました。

第四話ではエンディングで登場。ケンタが小路に「しばらく会えない」と告げる、切ないシーンで使われました。

住所:東京都江戸川区臨海町3丁目地先

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第二話

第二話のあらすじ

パグ質を取られた小路は、ケンタから喫茶店「Lovely」に呼び出された。疑い半分で行ってみると、やはりケンタもカワイイもの好きであることがわかり意気投合。LINEまで交換し、初めての同志を見つけた小路は浮かれてしまう。

同志とファンシーショップに行くのは夢だったが、人目を気にして楽しむのはなかなか難しいものだった。そんな思いを抱いていると、パグ太郎とコラボしている猫カフェで鳴戸と遭遇。「仕事が欲しくてすり寄ってきているのかも」と言われた小路は、ケンタに対し急によそよそしくなってしまう。

翌朝、ソファーで寝ている真純が熱を出していた。仕事を休もうとした小路だったが、会社でトラブルが発生してしまいやむを得ず出勤。家族が病気であることを聞いたケンタは、小路の気持ちを察して看病を申し出る。

本当の友達だと思ってくれていると知った小路は、ケンタに対して疑いを持ってしまったことを謝罪。するとケンタは自宅に小路を招待し、自分の推しが「くまのがっこう」であるのを言い出せなかったことを謝る。ケンタもまた、昔あった出来事が原因で本当のことを言いだしづらかったのだ。
そこで二人は、内緒で買っていたお互いの推しの眼鏡拭きを交換。もう隠しごとはしないと誓い合うのだった。

第二話で特定できたロケ地は以下です。

park

小路とケンタが行った喫茶店「Lovely」は、東京都調布市にある「park」というカフェです。第二話では、お互いに意気投合したり小路がケンタに謝るなど、重要なシーンで使用されました。

ドラマを観ていても感じましたが、実際のparkは白を基調としたやわらかい印象。インテリアもシンプルなものが多く、落ち着いて会話するにはピッタリの場所だなと思いました。

また、第四話でケンタが小路に仙台限定「伊達政宗パグ太郎」を渡したときにも登場。第四話の起点となる大事なシーンでした。

そして最終話では、「いつもの場所」と表現されています。エンディングで推しについて語る二人、幸せで楽しそうでした。

住所:東京都調布市深大寺北町1丁目2−1

仲通り

ファンシーショップを出た小路とケンタが「パグ太郎×BLUBEA」のコラボカフェについて話した道と、猫カフェに行った後に小路とケンタが別れた道は、東京都新宿区の仲通りという道です。映像にビルの名前が書かれた看板などが映ったので特定することができました。

仲通りは、新宿二丁目のメインストリートと言われる場所。通りにはたくさんの飲食店が立ち並んでいます。

住所:東京都新宿区新宿2丁目

↓ファンシーショップを出た小路とケンタが「パグ太郎×BLUBEA」のコラボカフェについて話した道の視点

↓猫カフェに行った後に小路とケンタが別れた道の視点

仲通りの脇道

背景撮影に来た真純が小路を目撃した場所は、先ほどご紹介した仲通りから枝分かれした脇道です。猫カフェに行く道、真純に目撃された道、猫カフェから出た小路とケンタが別れる道が同じ場所で構成されていて一体感があります。

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猫カフェモカラウンジ池袋東口店

小路とケンタが鳴戸と鉢合わせた猫カフェは、東京都豊島区にある「猫カフェモカラウンジ池袋東口店」です。ドラマ内では、鳴戸の発言によって小路がケンタに疑いを持ってしまう、いわば第二話の転換点として使用されました。

それにしても、猫も戯れるおじさんたちもかわいかったですね。

また、第四話で鳴戸と真純が訪れたのも、猫カフェモカラウンジ池袋東口店です。ここで二人が秘密を語り合い、「好きを大事にしよう」と決意しました。

最終話では鳴戸が「おじみつたか~」と発狂。見事に店員さんに怒られていました。

住所:東京都豊島区東池袋1丁目22−5 サンケエビル 4F

中目黒駅

ケンタが住んでいるマンションの最寄り駅は、東京都目黒区の中目黒駅です。住んでいる場所が予想通り過ぎて放った小路の一言「中目黒…」には、笑いを隠すことができませんでした。

住所:東京都目黒区上目黒3丁目4−1

青葉台ハイツ

ケンタが住んでいるマンションの外観は、東京都目黒区の青葉台ハイツです。本当に中目黒にあるマンションが、実際に使用されています。

このマンション沿いに流れているのは目黒川。春になれば桜が咲き誇る有名なスポットです。

最終話でも二度、ケンタの部屋を映す前に使用されました。

住所:東京都目黒区青葉台1丁目21−7 青葉台ハイツ

なお、第一話で登場した「博品館トイパーク」「大森駅東口」が第二話でも使用されました。シーンの詳細は、第一話のロケ地に追記しています。

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第三話

第三話のあらすじ

仙台出張に行くことになった小路、ケンタ、鳴戸の三人。鳴戸はいつも通りツンケンしているものの、小路とケンタは浮かれムードだった。
一方、真純は小路の勤める会社でアルバイト。裏の理由は、描いているマンガのための取材であった。

星洋商事のプレゼンで失敗してしまった鳴戸を、小路とケンタがカバー。そして小路は、ミスを気にしていた鳴戸に「入念な準備のおかげでプレゼンがうまくいった」と励ます。
その後、小路とケンタは仙台のご当地ショップに行くつもりであった。しかしその道中、偶然にも小路の元妻である歩穂に再会してしまう。

小路はケンタと別れて歩穂と食事をすることになったが、会話がまったく続かなかった。すると歩穂の一言から「言わないと気持ちは伝わらない」ということに気付く。
一人ご当地ショップに行ったケンタは、小路との関係にモヤモヤしていた。そこで鳴戸を誘って猫カフェに行くと、「自分と同じ気持ちを相手に求めてはいけない」と諭される。

歩穂との別れ際、小路は思い切って「自分がカワイイもの好きである」という秘密を告白。ところが歩穂にはすべてお見通しだった。そして離婚の原因は性格の不一致だということが分かり、お互いのわだかまりも解消し抱擁。
そんな小路の姿を見たケンタは、どこかやり切れぬ不満を抱えてしまうのだった。

第三話で特定できたロケ地は以下です。

東京駅

仙台出張に行く小路、ケンタ、鳴戸が待ち合わせしたのは東京駅です。具体的には、丸の内中央口を出て少し歩くとある「行幸地下ギャラリー」へ行く階段付近で待ち合わせをしていました。

住所:東京都千代田区丸の内1丁目

青葉城本丸会館

仙台のシーンに変わるときに映った伊達政宗像があるのは、宮城県の青葉城本丸会館です。ただし、実際の撮影は行っていないと思われます。

青葉城は、1601年に伊達政宗が築城してから約270年もの間、伊達家に受け継がれていきました。現在は城そのものは存在していないものの、跡地となった場所からは仙台の街並みを一望することができます。

住所:宮城県仙台市青葉区川内1

グランパーク

星洋商事仙台支社の外観は、東京都港区にあるグランパークというビルです。ドラマ内では、入口のところにある「Granpark」と書かれた案内板が「星洋商事株式会社仙台支社」に置き換えられていました。

グランパークは、オフィス、ショッピング、住居が融合した複合ビル。入り口付近には四季折々の草花も植えられており、利便性と豊かな自然を有しています。

住所:東京都港区芝浦3丁目4−1

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藩次郎

小路、ケンタ、鳴戸が星洋商事との打合せの後に来た牛たん屋は、神奈川県川崎市にある藩次郎というお店です。小路はこのお店で、「プレゼンが成功したのは入念な準備のおかげ」と鳴戸を励ましていました。本当に小路はカッコいいです。

住所:神奈川県川崎市中原区新城3丁目7−4

海浜幕張駅から伸びている歩道橋

小路が元妻である歩穂と再会した場所は、千葉県千葉市の海浜幕張駅から伸びている歩道橋です。歩道橋の下の道路標識に「海浜幕張駅」の文字が見えたので、特定することができました。

海浜幕張駅は、幕張メッセやZOZOマリンスタジアムの最寄り駅。展示会やイベントなどで、訪れたことがある人も多いのではないでしょうか。

住所:千葉県千葉市美浜区中瀬

dining&bar KITSUNE

小路が歩穂と来たお店は、東京都渋谷区にある「dining&bar KITSUNE」です。壁に描かれていたイラストがとても特徴的でした。

住所:東京都渋谷区東2丁目20−13 シャトレー渋谷 B1

Cat Cafe てまりのおうち

鳴戸が出張でもやっぱり来ていた猫カフェは、東京都武蔵野市にある「Cat Cafe てまりのおうち」です。鳴戸はそのあとケンタに連れられて、二度も同じ店に来ることになりました。

「Cat Cafe てまりのおうち」は木や緑を随所に使っており、まるでジブリの世界のような印象を受けました。おじさんたちの可愛さとともに、毎回猫が出てくるとさらに癒し度が増しますね。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目13−14

なお、第一話で登場した「新左近川親水公園」が第三話でも使用されました。シーンの詳細は、第一話のロケ地に追記しています。

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第四話

第四話のあらすじ

星洋商事の仕事も終わりに近づき、小路はケンタと会うことも少なくなるのかなと考えていた。するとケンタは、そんな思いを打ち壊すように以前行けなかったコラボカフェに予約して行こうと提案する。
さらに買っておいた仙台限定「伊達政宗パグ太郎」を小路にプレゼント。何かお返ししたいと感じた小路は、ケンタに内緒で「パグ太郎ドリームショー2020」に応募する。

真純は、描いていたマンガの批判メッセージを見て落胆。そんなとき、仕事帰りの鳴戸と出会う。
猫に好かれないという悩みを聞いた真純は、短パンが良いのかもしれないとアドバイス。鳴戸に友達がいないということを悟り、いっしょに原宿へ買い物に行く約束をする。

買い物のお礼として、鳴戸は真純を誘って猫カフェへ。お互いの秘密を語り合い、「好きを大事にしよう」と決意し励まし合う。
その後、真純は家に帰り怖くて見ていなかったメッセージを開封。それは出版社からのアポイント依頼で、「気持ちが届いていた」と喜ぶ。

一方、小路は推しカラーを準備し、当選発表に備えていた。するとその夜、たまたま入った焼肉屋でケンタを発見し、「カワイイ好きなんてあり得ない」という言葉を聞いてしまう。
そして追いかけてきたケンタは、しばらく小路とは会えないと言い決別。当選したことを伝えられないままサプライズは失敗に終わり、初めて感じる寂しさに小路は落ち込むのだった。

第四話で特定できたロケ地は以下です。

八幡堀遊歩道

買い物に行く鳴戸と真純が待ち合わせした場所は、東京都江東区にある八幡堀遊歩道の入口付近です。買い物が終わった後に、雨の中で鳴戸が真純を猫カフェに誘った場所としても使われました。

八幡堀遊歩道を歩くと見ることができるのは、八幡橋という小さな橋。実はこれ、日本最古の鉄橋と言われており、国の重要文化財にも指定されています。

住所:東京都江東区富岡2丁目5−6

BILLIONAIRE BOYS CLUB

鳴戸が真純といっしょに短パンを買ったお店は、東京都渋谷区にある「BILLIONAIRE BOYS CLUB」です。鳴戸のネコチャァン寄せ短パンコレクション、カッコよくて面白かったですね。

BILLIONAIRE BOYS CLUBは、原宿の中でも「ウラハラ」と呼ばれる場所に位置しています。したがって一品一品が高価(ショップのホームページを見ても一着数万円からでした)。鳴戸がいくら使ったのか計り知れません。

住所:東京都渋谷区神宮前4丁目25−1

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なかめ公園橋付近

小路が推しカラーの浮き輪などを身にまとい歩いていたのは、東京都目黒区のなかめ公園橋付近です。買い物が終わった鳴戸と出会った場所もこの付近でした。

目黒川沿いに1キロほど歩くと、第二話で登場したケンタの住んでいるマンションがあります。もしかしたら、小路はケンタの家付近をさまよっていた?そんなはずはないと思いますが…。

住所:東京都目黒区中目黒2丁目

↓小路が推しカラーの浮き輪などを身にまとい歩いた道(田道庚申通り)

小路が推しカラーの浮き輪などを身にまといながら花の匂いをかいだ橋(なかめ公園橋)

↓小路が買い物終わりの鳴戸と出くわした場所

炭火焼ホルモンぐう渋谷

小路が「カワイイ好きなんてあり得ない」というケンタの発言を聞いてしまった焼肉屋は、東京都渋谷区にある炭火焼ホルモンぐう渋谷です。都内にいくつか店舗があるのですが、店内の雰囲気等から渋谷の店舗であると判断いたしました。

住所:東京都渋谷区渋谷3丁目27−11 GEMS渋谷 9F

なお、第一話で登場した「新左近川親水公園」、第二話で登場した「park」「猫カフェモカラウンジ池袋東口店」が第四話でも使用されました。シーンの詳細は、それぞれの話数のロケ地に追記しています。

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最終話(第五話)

最終話のあらすじ

「しばらく会えない」と言われてからというもの、小路は気の重い日々を過ごしていた。さらにどこに行ってもケンタのことを考えてしまうが、「今までの日常に戻るだけ」と言い聞かせ続ける。
星洋商事の施工初日、小路とケンタは久々に再会。ところがお互いよそよそしい態度を取ってしまい、余計に距離が開いてしまう。

小路はケンタからもらったパグ太郎の眼鏡拭きを落としてしまっていた。それをニュー鳴戸に回収され、こっそり返してもらうタイミングで友達のありがたさを教えられる。
そしてケンタは出版社に来ていた真純と会話。小路の話を聞き、自分の気持ちを伝えようと決意する。

ケンタから連絡をもらった小路はいつもの喫茶店へ。いないことがわかっても諦めずに、二人で行ったファンシーショップへ行く。
するとそこでケンタを発見。お互いに謝って「好きだ」と告白し、二人はプレゼント交換して仲直りする。

パグ太郎ドリームショーの日だと気付いた小路は、ケンタといっしょに会場へ。すでにイベントは終了していたが、パグ太郎といっしょに記念撮影し夢のような体験をする。
その後、真純は鳴戸に勇気を持てたと感謝。小路とケンタは推しについて語り合う楽しい日常を取り戻していた。

最終話で特定できたロケ地は以下です。

東日印刷

東京都江東区にある東日印刷は、以下の場所として使用されました。

  • 星洋商事の施工初日にお弁当を食べた場所
  • カガヤキコミックスの外観
  • ケンタと真純が話したロビー

お弁当を食べた場所は、「Sky View Restaurant Tonichi」というレストランのテラス席。東日印刷の社員食堂ですが、食べログによると一般利用もできるようです。

住所:東京都江東区越中島2丁目1−30

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府中の森公園

ケンタから連絡を受けて小路が最初に駆け抜けた場所、そして小路とケンタが仲直りした場所は、東京都府中市にある「府中の森公園」です。見ている側が恥ずかしくなるような告白シーンがとても印象的でした。

府中の森公園は、植物や水などの自然あふれる公園です。テニスコートや野球場、バーベキュースペース(要予約)などの施設も充実しています。

住所:東京都府中市浅間町1丁目3−1

表参道

小路がファンシーショップに行くときに走った道、エンディングでいつもの喫茶店に行くときに歩いた道は、東京都の表参道です。具体的には、表参道ヒルズの前で撮影されていました。

現実に置き換えてみると、小路はケンタに会うために凄いルートをたどっています。「府中の森公園」→「喫茶店Lovely(調布市)」→「表参道」→「ファンシーショップ(銀座)」。トータルで約28キロ。小路はそれだけ必死だったということでしょう。それにしても…相当な脚力の持ち主です。

住所:東京都渋谷区神宮前4丁目

↓小路がファンシーショップに行くときに走ったシーンのカメラ視点

↓エンディングでいつもの喫茶店に行くシーンのカメラ視点

なお、第一話で登場した「品川駅港南口」「博品館トイパーク」、第二話で登場した「park」「猫カフェモカラウンジ池袋東口店」「青葉台ハイツ」が最終話でも使用されました。シーンの詳細は、それぞれの話数のロケ地に追記しています。

特定できたロケ地は以上です。

皆さまにとって少しでも役に立つ情報になれば嬉しいです。読んでいただき、ありがとうございました。