ドラマ「この恋あたためますか」のロケ地・撮影場所まとめ

ドラマ「この恋あたためますか」のロケ地・撮影場所まとめ

2020年10月から放送を開始した、森七菜さん、中村倫也さん、仲野太賀さん、石橋静河さんらが出演するドラマ「この恋あたためますか」。この物語は、アイドルの夢破れた主人公が「スイーツ開発」という新たな目標とともに恋を成していくラブコメディです。

そこでこのページでは、ドラマ「この恋あたためますか」の中で特定できたロケ地(撮影場所)を、各話のあらすじと合わせてご紹介いたします。なお、本記事にはネタバレを含みますので、放送を見ていない方は十分ご注意ください。

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目次

キャスト

「この恋あたためますか」の主な登場人物と出演されている役者さんの名前は以下です。

登場人物名 役者名
井上樹木 森七菜さん
浅羽拓実 中村倫也さん
新谷誠 仲野太賀さん
北川里保 石橋静河さん
上杉和也 飯塚悟志さん
李思涵 古川琴音さん
碓井陸斗 一ノ瀬颯さん
三田村敦史 佐藤貴史さん
土屋弘志 長村航希さん
藤野恵 中田クルミさん
石原ゆり子 佐野ひなこさん
都築誠一郎 利重剛さん
一岡智子 市川実日子さん
神子亮 山本耕史さん
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ロケ地とあらすじ

それでは「この恋あたためますか」の中で特定できたロケ地を、各話のあらすじと合わせてご紹介いたします。あらすじは物語の内容をざっくり思い出すために書いていますので、「必要ないよ」という方は読み飛ばしちゃってください。

第一話

第一話のあらすじ

子どものころ、泣いていた自分を笑顔にさせてくれた体験が忘れられずアイドルになった井上樹木。ところが「賞味期限が切れた」という理由で突然夢破れてしまう。
現在はココエブリィでアルバイトをしながら、「キキカジリ」という名前でコンビニスイーツの感想配信を趣味にしていた。そんな日々が続いていたあるとき、いつものように配信を開始すると謎の男性・浅羽拓実に文句を言われる。

浅羽はココエブリィの改革を任された新社長だった。そこで改革第一案として、シュークリームの新商品開発に着手する。
しかし突然社長になった浅羽についてくる社員は少なかった。そんなとき、部活の後輩だった新谷誠から「キキカジリの感想が的確」という情報を聞き、樹木に白羽の矢を立てる。

一度は諦めたもののスーに激励された樹木は、「もう一度チャンスをください」と浅羽に懇願。その結果、新谷とともに商品の開発をすることになる。
そして生クリームとカスタードクリームの割合を何度も試し、樹木の思い描いたシュークリームが完成。すぐに浅羽のところへ持って行ったが、「見た目も美味しくなければ意味がない」と食べる前から否定されてしまう。

怒って戻った樹木は、開発を投げ出そうとしていた。それは、アイドルをクビになったときにできた、「どうせ自分なんて」というトラウマから来るものだった。
話を聞いた新谷は、樹木を壁に追い詰めて再起動。再チャレンジの結果、クッキー生地にチョコクリームを仕込んだ見た目も味も美味しいシュークリームが出来上がる。

彼氏の元へシュークリームを持って行ったが、別の女性といるところに鉢合わせて落ち込んだ樹木はイートインにいた。するとやってきた浅羽がシュークリームを食べ、「うまい」の一言に慰められる。
後日、浅羽は会社に退職願を提出。樹木のもとに行き、「いい話と悪い話どっちから聞きたい?」と迫るのだった。

第一話で特定できたロケ地は以下です。

さいたまスーパーアリーナ

樹木が「とれたて卵と濃厚ミルクのやさしいツインクリームサンド」を食べてココエブリィのカスタマーサービスに電話した場所は、埼玉県のさいたまスーパーアリーナです。美味しさのあまり自分の過去を語りましたが、何のことだかわからない相手に電話を切られてしまいました。

具体的な場所はCゲートの前。入口のスクリーンには、元いたアイドルグループ「cupid」の公演が映されていました。

住所:埼玉県さいたま市中央区新都心8

ROOFTOP PARK

樹木が「初雪のレアチーズタルト」のライブ配信を行っていた場所は、東京都渋谷区にある「ROOFTOP PARK」です。ここで樹木は、浅羽と最悪かつ運命的な出会いを果たしました。

場所は渋谷パルコの屋上。ドラマ内でも映っていたとおり、街を一望することができるロケ地です。

住所:東京都渋谷区宇田川町15−1

表参道

浅羽がライブ配信について文句を言ったときに車を停めていた場所は、東京都渋谷区の表参道です。スマホを取り違えていることに気付き、舌打ちをしていましたね。

住所:東京都渋谷区神宮前6丁目1

生活彩家御茶の水駅前店

樹木がアルバイトしていたココエブリィ上目黒店は、東京都千代田区にある「生活彩家御茶の水駅前店」です。樹木にとっては仲間もいる憩いの場所。この物語ではたびたび出てくる重要なスポットの一つです。

住所:東京都千代田区神田駿河台2丁目10−3

宮下公園

新谷が浅羽に会いに行くときにバイクで通った道は、東京都渋谷区にある宮下公園の下の道です。その後、アポなしで行ったため断られかけましたが、たまたま浅羽が通り無事会うことができました。

宮下公園は、東京初の屋上公園。芝生のほかにもスケート場やボルダリングウォールなど、さまざまな施設を兼ね備えています。

住所:東京都渋谷区渋谷1丁目26−5 MIYASHITA PARK 屋上階

スイーツパラダイス池袋店

樹木が裕太と来たお店は、東京都豊島区にあるスイーツパラダイス池袋店です。ここで樹木は裕太に紹介された職業を断り続け、「乗り換えが大事」と忠告を受けました。

住所:東京都豊島区東池袋1丁目1−2 高村ビル5F

住友不動産新宿ガーデンタワー前の広場

浅羽と新谷が話した広場は、東京都新宿区にある住友不動産新宿ガーデンタワー前の広場です。おそらくここは、会社の前、もしくは近くの広場という設定だと思われます。

住所:東京都新宿区大久保3丁目8−2

ドルチェマリリッサ

樹木が浅羽に連れられて並んだ人気スイーツ店は、東京都渋谷区にあるドルチェマリリッサです。浅羽のことを怪しいと疑っていた樹木も、スイーツの誘惑には勝てませんでした。

住所:東京都渋谷区神宮前5丁目2−23

渋谷ソラスタ

ココエブリィの本社があるビルは、東京都の渋谷ソラスタです。ドラマ内では「shibuya SAURUS」という名前になっていました。

住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目21−1

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第二話

第二話のあらすじ

悪い話は里保の考えたシュークリームと勝負しなければならなくなったこと、いい話は再びスイーツ作りに携われることだった。しかも審査に勝ったら、正式にスイーツ課に採用してもらえるという。
期限は二週間。樹木はその間に、コストを抑えて作ったシュークリームになるべく味を近づけるチャレンジをすることになる。

急に入ってきた樹木に対して、スイーツ課の当たりは強かった。それでも樹木は、自分のシュークリーム商品化と採用、何より浅羽のために努力を続ける。
そんなとき、樹木、浅羽、新谷、里保の四人で食事することに。浅羽と里保の関係を疑った樹木はぐでんぐでんになり、新谷にアパートまで運ばれてしまう。

新谷に励まされながら試行錯誤するも再現できず、仕事は連日夜遅くまで続いていた。そのことに気付いた土屋たちは、樹木を注意する。
しかし「負けたくない」という言葉と一生懸命な姿に心打たれ、土屋と藤野はベトナムへ。樹木が欲しいと言っていたカカオを調達し、納得できるシュークリームを作れるよう取り計らってくれる。

コストを抑えた納得のシュークリームが完成したとき、樹木は安堵のあまり寝落ち。そこに牛丼を差し入れに来た浅羽が現れ、そっと上着を肩にかけてくれる。
ところが翌日、審査の結果、満場一致で里保のシュークリームが勝利。頑張ったにもかかわらず報われなかった樹木は、その場にいられず会社を飛び出してしまう。

公園で落ち込んでいる樹木のもとに表れた浅羽は、彼女に慰めの言葉をかける。そしてスイーツ課に新しい風を吹かせた働きを認め、社員証の発行申請書を手渡すのだった。

第二話で特定できたロケ地は以下です。

西新宿2丁目

浅羽が車の中で樹木に「いい話と悪い話」をしたのは、西新宿2丁目の次の道を運転しながらでした。

  1. 十二社通り:勝負の話をしたとき
  2. 議事堂通り:悪い話からいい話に切り替わったとき
  3. 公園通り:スイーツ課に採用する話をしたとき

勝負することになって文句を言っていた樹木も、スイーツ課採用の話が出て俄然やる気になりました。

住所:東京都新宿区西新宿2丁目

↓十二社通りの位置

↓議事堂通りの位置

↓公園通りの位置

Beauty Connection Ginza Fruits Salon

浅羽と里保がリサーチに来たフルーツのお店は、東京都中央区にある「Beauty Connection Ginza Fruits Salon」です。実際に食べていたのは、「Early Autumn Fruits」というコースのデギュスタシオンとパフェのようでした。

【参考サイト】
Beauty Connection Ginza Fruits Salon
<https://www.beauty-connection.jp/fruits/>

住所:東京都中央区銀座7丁目9−15

BVLGARI Il Ristorante Luca Fantin

樹木、浅羽、新谷、里保が食事したお店は、東京都中央区にある「BVLGARI Il Ristorante Luca Fantin」です。ここで樹木は浅羽と里保の関係を怪しんで、ぐでんぐでんになってしまいました。

住所:東京都中央区銀座2丁目7−12

松屋池袋アゼリア通り店

浅羽が入店していた松屋は、東京都豊島区にある松屋池袋アゼリア通り店です。浅羽は会社のビルが見える場所で樹木が頑張っている姿を見守り、後に牛丼を差し入れに行きました。

ただし、池袋にあるこのお店からココエブリィ本社のある渋谷ソラスタは見えません。似たようなビルもないことから、浅羽と里保が窓越しに見ていたビルは合成の映像だと思われます。

住所:東京都豊島区西池袋5丁目2−10 SP-1ビル

御楯橋

新谷がいなくなった樹木に電話をかけた橋は、東京都港区にある御楯橋(みたてばし)です。しかし電話はつながらず、さらに付近を探し続けました。

住所:東京都港区港南4丁目5

東品川公園

浅羽が樹木を慰めに来た公園は、東京都品川区にある東品川公園です。ここで浅羽は樹木の働きを労い、ジャケットに入れておいた社員証の発行申請書を渡しました(やり方がカッコイイ…)。

東品川公園は、樹木が隠れていた複合遊具や二つに分かれた黄色い滑り台が印象的でした。映像には出てきませんでしたが、蒸気機関車7号や品川燈台(縮小模造)などの特徴的なオブジェもあります。

住所:東京都品川区東品川3丁目14−9

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第三話

第三話のあらすじ

預かっていたスーツのクリーニングを終え、樹木は返却するために浅羽のもとへ。しかし大福が原因で凄い臭いになっていた。
良いタイミングだと思った浅羽は、ずっと気になっていた樹木の洋服を購入。就職祝いとしてプレゼントし、樹木をどこだかわからない駐車場に置き去りにして去っていく。

樹木はこの間までライバルだった里保に気を使っていた。そんな姿に気付いた里保は、樹木と話をしてお互いを認め励まし合い、配送テストのクリアを目指す。
ところが新商品発表の期日が迫っていた。そこで万が一を考えて、樹木が開発したシュークリームも同時に配送テストを行うことになる。

結局、里保のシュークリームは配送テストをクリアできず、樹木のものが商品化されることになった。商品名は「恋する火曜日のチョコっとリラックシュー」。
そして新商品発表会の壇上に立った樹木は、ヒヤヒヤさせながらも記者たちにこう伝える。「ターゲットは社長。みんなも大事な人を思って買ってほしい」。

それ以降、里保は悔しい思いを隠して元気を装っていた。その状態を見た樹木は、繰り上げ当選にもかかわらず喜んでしまったことを浅羽に吐露する。
新商品のシュークリームは、初日から売り上げ好調。ココエブリィの株価も上昇する予測になっていた。

新谷に会社まで送ってもらった樹木は、買ったシュークリームを浅羽に届けに行く。しかし部屋にはおらず帰ろうとしたとき、浅羽と里保が抱き合っている姿を目撃してしまうのだった。

第三話で特定できたロケ地は以下です。

デイリーヤマザキ多摩永山店

樹木と里保が配送テストの確認をしていたココエブリィの店舗は、東京都多摩市にあるデイリーヤマザキ多摩永山店です。物語中では、「西烏山3丁目店」という店舗名でした。

また、樹木が配送トラックの人に名刺を配っていた場所もここです。正社員になって必要とされていることを自覚した樹木は、わかりやすくいろんな人に喜びを表現していました。

住所:東京都多摩市永山6丁目17−1

LOVELESS AOYAMA

樹木が浅羽に洋服を買ってもらったセレクトショップは、東京都港区にある「LOVELESS AOYAMA」です。合計額は27万2250円。クレジットカードも黒かったし、さすが社長です。

住所:東京都港区南青山3丁目16−1

RIVERSIDE CLUB(リバーサイドクラブ)

里保が樹木を誘ってランチしたお店は、東京都目黒区にある「RIVERSIDE CLUB(リバーサイドクラブ)」です。二人はこれをきっかけにして打ち解け、配送テストのクリアを目指して頑張りました。

樹木が食べていたのは、実際のメニューにも存在する「ハンバーグナポリタン」だと思われます。ただ、二人がいっしょに食べていた「メリメロプレート」は見当たりませんでした(デザートを複数乗せた特別メニューかもしれません)。

住所:東京都目黒区青葉台3丁目18−3 THE WORKS 1F

ワダヤ

樹木と新谷が買い出しに来た酒屋は、東京都品川区にあるワダヤです。二人は信号を待っている間、浅羽のスーツ返却や配送テストのことについて話しました。

住所:東京都品川区南品川5丁目14−14

THE GRAND HALL(ザ・グランドホール)

「ココエブリィ特別先行試食・新商品発表会」の会場として使われたのは、東京都港区にある「THE GRAND HALL(ザ・グランドホール)」です。ここで樹木は、記者たちに向けて「大事な人を思って買ってほしい」と新商品について説明しました。

住所:東京都港区港南2丁目16−4 品川グランドセントラルタワ 3F

東京都立青山公園南地区

樹木と新谷が「恋する火曜日のチョコっとリラックシュー」のレビュー投稿を見た場所は、東京都港区にある東京都立青山公園南地区です。「二人で初めて作ったスイーツだから一生忘れない」と話し、樹木と新谷は肯定的なレビューに喜びました。

住所:東京都港区六本木7丁目23

東京都中央卸売市場食肉市場前の信号

神子がココエブリィの株価情報を確認した場所は、東京都港区にある東京都中央卸売市場食肉市場前の信号です。上昇している株価を見た神子は、浅羽の狙いを考えていました。

住所:東京都港区港南2丁目

なお、浅羽と新谷が「樹木が頑張っている」という話をした場所、樹木と里保がアイスを食べ合った場所は、第一話で登場した「住友不動産新宿ガーデンタワー前の広場」です。

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第四話

第四話のあらすじ

「恋する火曜日のチョコっとリラックシュー」は、初日の売上最高記録を達成。この勢いでさっそく浅羽は、樹木たちに新作スイーツの開発を命じる。
課題はSDGs、「傷のあるりんご」を使ったスイーツ。ところが樹木は浅羽と里保が抱き合っている姿を見て以降、仕事に身が入らなかった。

里保をプロジェクトリーダーに据え、いろいろなスイーツを試作。その結果、作るものはプリンに決定する。
しかし三人の関係性は、味と同様バラバラだった。開発したプリンは酷評され、さらに樹木の一言をきっかけに三人は衝突してしまう。

三人はそれぞれの嫉妬を抱えていた。樹木は里保に、新谷は浅羽に、里保は樹木の才能に…。
その夜、新谷は上杉と陸斗に、里保は浅羽に励まされる。
「浅羽と里保は運命」。そう聞いた樹木も、スーの言葉で消すことができなかった浅羽との写真を削除し前を向く。

気持ちを切り替えた三人はりんごプリンの開発に成功。浅羽とともに山梨出張へ行き、県知事からも賞賛の言葉をいただく。
出張も終わりに近づいたころ、新谷と里保はお互いの想いを後押し。そして樹木も、自分の気持ちに反して浅羽に「里保とお似合い」という言葉を伝える。

解散後、浅羽は創業者一族の清水香織から着信。一方、樹木を家まで送った新谷は、帰り際にキスして去っていくのだった。

第四話で特定できたロケ地は以下です。

雅亭(御徒町本店)

売上店舗一位を記録して金一封をもらった上杉がお祝いで連れてきたお店は、東京都台東区にある雅亭の御徒町本店です。里保の大人な考えを聞いて、樹木はやきもちを懸命に隠そうとしました(上杉に北京ダックを食べさせないようにして…)。

住所:東京都台東区台東4丁目29−5

新宿オカダヤ本店生地館1階

神子が一岡といっしょに生地を買いに来たお店は、東京都の新宿オカダヤ本店生地館1階です。神子は息子の学芸会「がらがらどん」に例えて、浅羽の策略を非難していました。

住所:東京都新宿区新宿3丁目23−17

KAZUMAヴィンテージケーブ元麻布ヒルズ

新谷がフットサル仲間のオーナーに無理を言って予約を取ってもらった創作和食「鳴」は、東京都港区にあるKAZUMAヴィンテージケーブ元麻布ヒルズです。しかし話がかみ合わず浅羽に譲ったことで、樹木との関係をアシストしてしまうことに…。

住所:東京都港区元麻布1丁目3-2

なかめ公園橋

「浅羽と里保は運命」と聞いた樹木が走った後に座り込んだ場所は、東京都目黒区にあるなかめ公園橋です。樹木はスマホに保存してある浅羽との写真を消せずに葛藤しました。

住所:東京都目黒区3

アニヴェルセルみなとみらい横浜

里保が浅羽に「ダメにはまだ先がある」と励まされた場所は、神奈川県にあるアニヴェルセルみなとみらい横浜の前です。車で移動中に映ったコスモワールドにある観覧車(コスモクロック21)や欄干に寄りかかったときに映ったランドマークタワーがきれいなカットでした。

住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目1−4

三省堂書店神保町本店

里保が来ていた本屋は、東京千代田区にある三省堂書店神保町本店です。ここで里保は一岡に会い、「あなたはまた作ることができる」と元気づけられます。あの雑誌は経費で買わされたのかな…?

住所:東京都千代田区神田神保町1丁目1

山梨県庁別館

「山梨県とココエブリィとの包括連携協定締結式」の会場の外観は、山梨県甲府市にある山梨県庁別館です。浅羽が橋本県知事と固い握手を交わしました。

住所:山梨県甲府市丸の内1丁目6

見晴らし園

山梨出張で樹木たちが来たりんご農園は、山梨県笛吹市にある見晴らし園です。樹木が切ない表情をしているのを見た新谷は、わざとおちゃらけて元気づけていましたね。

住所:山梨県笛吹市一宮町東新居600

下吉田俱楽部

山梨出張で新谷と里保が話したお土産屋さんは、山梨県にある下吉田俱楽部です。ここで二人は、お互いの想いを後押ししました。

住所:山梨県富士吉田市新倉8−12

下吉田駅

山梨出張で樹木と浅羽が話した駅は、山梨県の下吉田駅です。樹木は自分の気持ちを封じて、浅羽に「里保とお似合い」という言葉を伝えました。

住所:山梨県富士吉田市新倉840

明治安田生命新宿ビルの前

山梨出張から戻ってきた樹木、浅羽、新谷、里保の四人が歩いていた道は、東京都にある明治安田生命新宿ビルの前です。モヤモヤした想いを抱えた樹木は「会社に戻る」と嘘を言い、打ち上げを断ってその場を去りました。

住所:東京都新宿区西新宿1丁目9

新宿センタービルの前

新谷が嘘をついた樹木に追いついた道は、東京都にある新宿センタービルの前です。先ほどご紹介した明治安田生命新宿ビルのすぐ近くなので、続けて撮影されたのだと思います。二人の背後には東京モード学園の建物が映っていました。

住所:東京都新宿区西新宿1丁目25

なお、樹木と新谷がバイクで通った道は、第二話でも登場した西新宿2丁目にある議事堂通り。新谷が上杉と陸斗に励まされたカラオケ店は、店舗名はわかっていませんが「カラオケの鉄人」です。

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第五話

第五話のあらすじ

新谷がキスのことを謝り想いを伝えようとしたそのとき、樹木に取材の話が舞い込む。それは消した写真の記憶が蘇る、浅羽との2ショットだった。
社長と社員の間は埋められそうにないと感じた樹木は、がむしゃらに働くことを決意。使わせてもらえるようになった富士ゴールドの規格外品で、プリンの開発に着手する。

話題のスイーツ「鯛パフェ」をエサに、新谷は樹木と遊園地デート。「樹木ちゃんの特別になりたい」と自分の気持ちを告白する。
一方、里保も浅羽を誘って浅草を散策。手を取ってやり直したい意思を示し、浅羽は抱き寄せてそれに応える。

里保の復縁話を聞いてしまった日の帰り際、浅羽に呼び出された樹木は甘いものが嫌いになった訳を質問。その答えは、作ったクリスマスケーキを食べてもらえなかった、家族との苦い思い出だった。
「誰かを幸せにするスイーツをたくさん作りたい。社長のつくりたいコンビニを私も一緒にやりたい。それが私の夢です」。
話を聞いた樹木は想いを伝え、今作っているりんごプリンを食べてもらう約束をする。

心動かされた浅羽は、計画していたココエブリィの売却を取り止め。ところがその矢先、神子が解任緊急動議を上程する。
結果は満場一致の賛成で可決。浅羽はココエブリィの社長を解任されてしまう。

解任を知った樹木は完成したりんごプリンを持って浅羽を追う。しかし受け取ってもらえず、好きだという気持ちも届かず、浅羽はココエブリィを後にするのだった。

第五話で特定できたロケ地は以下です。

ISHIYA NIHONBASHI

樹木が里保と一岡にキスされたことを話したスイーツ店は、東京都中央区にある「ISHIYA NIHONBASHI」です。友達の話に例えていましたが、里保も一岡も完璧にお見通しでしたね。

食べていたのは、「イシヤパンケーキ」のストロベリーとティラミス。フィルムを取った後の楽しさもあって、とても美味しそうでした(数量限定みたいです)。

住所:東京都中央区日本橋室町3丁目2−1

リーガロイヤルホテル東京

神子が澤木と清水を引き合わせた場所は、東京都新宿区にあるリーガロイヤルホテル東京のガーデンラウンジです。ここで三人は、浅羽の企みについて話し合うことになりました。

また、神子と澤木が会食していたレストランは、同じリーガロイヤルホテル東京の中にある中国料理皇家龍鳳です。そして神子は澤木の話を聞き、解任緊急動議を上程する決意を固めました。

住所:東京都新宿区戸塚町1−104−19

横浜・八景島シーパラダイス

樹木と新谷がデートした遊園地や水族館は、神奈川県にある横浜・八景島シーパラダイスです。二人は鯛パフェを食べた後、「ドランケン・バレル」や「バイキング」に乗って楽しんでいました(新谷は辛そうでしたが…)。

住所:神奈川県横浜市金沢区八景島

浅草

浅羽と里保がデートした場所は、東京都台東区の浅草です。具体的には以下のスポットに訪れていました。

  • 雷門の前:浅羽と里保が待ち合わせた場所
  • 伝法院通:里保が浅羽に「人力車に乗ろう」と言った道
  • 和菓子楓:浅羽と里保がお団子を買って食べたお店
  • てっぱん大吉浅草店:浅羽と里保がもんじゃ焼きを食べたお店
  • 浅草寺:浅羽と里保が煙を浴びたお寺
  • 浅草神社:浅羽と里保がお参りした神社

住所:東京都台東区浅草

桜橋

浅羽と里保が復縁を決意した橋は、東京都にある桜橋です。「双鶴飛立の図」という名の彫刻や背後にスカイツリーなどが映ったキレイなカットでした。

住所:東京都墨田区向島5丁目1

なお、取材の合間に樹木、新谷、里保が話した場所は、第一話で登場した「住友不動産新宿ガーデンタワー前の広場」です。ここで三人は新谷の実家が洋菓子店である話をしたりしました。

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第六話

第六話のあらすじ

浅羽の解任とともに「アップリン」の発売も中止。スイーツ改革もなくなり、開発は既定路線に戻ることになってしまった。
仕事が手につかない樹木と新谷は、様子を見に浅羽が住むマンションへ。すると待っていたのは、ハンモックにくるまり充電期間を優雅に過ごす浅羽の姿だった。

「気持ちってね、動いてないと腐るよ」。
樹木の言葉をきっかけに、浅羽はココエブリィ上目黒店でアルバイトを開始。最初は気乗りしなかったものの、思ったより落ち込んでいた自分が上杉たちによって癒されていることに気付く。
そして何より、実際の店舗で働くことは、浅羽にとって驚きと発見の連続だった。

上目黒店のみんなといっしょに、樹木は軽井沢に研修旅行へ行くことに。そこにはもちろん、浅羽も含まれていた。
複雑な気持ちを抱える中、穏やかに時間が流れていく。恋バナをしたり、温泉に入ったり、花火を楽しんだり…。

「仲間と過ごす」という貴重な体験のお礼に、浅羽は樹木にプレゼントを渡す。それは、お土産屋で樹木がかわいいと言っていたスノードームだった。
そして店舗での生の声や研修旅行を通して浅羽が閃いたのは、「移動式コンビニ」という形態。輝く顔でその夢が語られたとき、空から雪が舞い落ちてくる。

樹木と浅羽が研修旅行に行っていることを知った新谷と里保は落胆。部屋に戻るのを引き留めた浅羽は、樹木がした告白の答えを出そうとしていた。

第六話で特定できたロケ地は以下です。

月島スペインクラブ

神子が娘を連れて一岡と食事したレストランは、東京都中央区にある月島スペインクラブです。すると浅羽と里保が現れ、互いに噂し合いました。

住所:東京都中央区月島1丁目14−7 旭倉庫1F

神宮外苑いちょう並木

樹木たちが研修旅行「上目黒店のみんなでちょこっとリラックス~in軽井沢~」に行くときに浅羽の車に乗った場所は、東京都にある神宮外苑いちょう並木です。スーのアシストで助手席に乗れた樹木は、嬉しそうな表情を見せました。

住所:東京都港区1

ローヤル洋菓子店

新谷の実家の洋菓子店は、東京都練馬区にあるローヤル洋菓子店です。持病で倒れた父の代わりに、土日でやる商店街のフェアを新谷と里保が手伝いました。

住所:東京都練馬区北町2丁目17−17

三笠通り

研修旅行で浅羽の車が走った林道は、長野県北佐久郡軽井沢町にある三笠通りです。高く伸びた木と染まり始めた赤い葉が美しいカットでした。

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢三笠

↓車が通った位置はこの辺りです。

Aコープオアシス店

樹木たちが研修旅行で買い出ししたスーパーは、群馬県吾妻郡嬬恋村にある「Aコープオアシス店」です。たくさん買い物をしている人を見た樹木たちはそれを手伝い、お礼に店員さんから花火をゲット。人柄の良さが表れていましたね。

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前767−2

ホテルグリーンプラザ軽井沢

樹木たちが研修旅行で泊まったホテルは、群馬県吾妻郡嬬恋村にあるホテルグリーンプラザ軽井沢です。メゾネットタイプの客室、露天風呂、足湯、卓球場などさまざまな施設等が登場。そしてエンディングでは、イルミネーションの中で浅羽が樹木にプレゼントを渡し、夢を語りました。

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277

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第七話

第七話のあらすじ

告白の答えを全部聞く前に、樹木は冗談ということにしてごまかした。面と向かって言われるとキツイと思ったから…。
コンビニカーを清水に用意してもらった浅羽は、里保といっしょに東京中をまわる。浅羽の新しいアイディアは、お客から喜ばれてかなり好評だった。

逃げない決意をした新谷は、今まで取り組んでこなかったオリジナルケーキを考案。樹木にプレゼントして、「クリスマスまでに樹木ちゃんの特別になる」と告白する。
返事を保留にしたままでいるとき、研修で行った軽井沢で大規模な停電が発生。思い立った樹木は、困っている人たちのため浅羽とともにコンビニカーで現地へ向かう。

コンビニカーの登場は避難している人たちをとても喜ばせた。コーヒーやスイーツ、ココエブリィの商品が心細く思っていた人たちの心を温めていく。
しかしコンビニカーに積んでいただけでは足りなかった。そこに商品を持った新谷と里保が駆けつけ、ふたたび販売できるようになる。

コンビニは誰かの居場所にもなれる。美しい星空の下、そのことに気付いた浅羽は樹木に伝えて冷たくなった手を温める。
ところが樹木は、思いを断ち切るためにプレゼントでもらったスノードームを返却。そして新谷に告白の答えを伝える。

付き合い始めたことを聞いた浅羽は二人を見送る。そのときコンビニカーの中では、返されたスノードームの雪が舞っていた。

第七話で特定できたロケ地は以下です。

タイムズ駒形2丁目第3

コンビニカーを停めていた駐車場は、東京都台東区にあるタイムズ駒形2丁目第3です。そして浅羽と里保は、東京のいろいろな場所に向けコンビニカーを出発させました。

住所:東京都台東区駒形2丁目4−18

ホテルメルパルク東京

神子と清水が浅羽の発案したコンビニカーについて話した場所は、東京都港区にあるホテルメルパルク東京です。否定的な神子に対して、清水は面白いと肯定し出資しました。

住所:東京都港区芝公園2丁目5−20

赤門セミナー

浅羽と里保がコンビニカーを停めて子供たちに商品を販売した場所は、栃木県足利市にある赤門セミナーです。塾終わりの子供たちは、肉まんなどを買ってとても美味しそうに食べていました。

住所:栃木県足利市田中町907−1

WITH HARAJUKU

樹木が「恋する火曜日の極上パンプディング」のライブ配信を行った場所は、東京都渋谷区にある「WITH HARAJUKU」のテラスです。ところがスマホを倒してしまい、ドタバタの配信になってしまいました。

住所:東京都渋谷区神宮前1丁目14−30

深川ギャザリア

浅羽と里保がコンビニカーを停めて樹木のライブ配信を見た場所は、東京都江東区にある深川ギャザリアです。ドタバタの配信を見た浅羽の微笑みは、里保の気持ちを切なくさせました。

住所:東京都江東区木場1丁目5−25

コスモス青山

新谷が陸斗からの電話を取った場所は、東京都渋谷区にあるコスモス青山の裏です。そして新谷は、「樹木と浅羽がコンビニカーで軽井沢に行った」ことを耳にしました。

住所:東京都渋谷区神宮前5丁目53

名草ふるさと交流館

樹木と浅羽がトイレのために立ち寄った道の駅「りんどう」は、栃木県足利市にある名草ふるさと交流館です。突然現れた店主を幽霊だと勘違いした樹木と浅羽は、ゆらゆらと倒れてしまいました(特に浅羽さん…)。

住所:栃木県足利市名草上町3371

旧松田小学校

停電の際に避難所となっていた「上軽井沢小学校」は、栃木県足利市にある旧松田小学校です。コンビニカーの登場は、心細く感じていた人たちの心を温めていきました。

住所:栃木県足利市松田町1884

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第八話

第八話のあらすじ

付き合い始めた樹木と新谷は楽しく家具店デート。浅羽と里保もコンビニカーでドライブデートという形ながら、順調に付き合っていた。
スノードームと樹木の前で見せる自然な笑顔。横で浅羽を見ている、里保の不安を除いては。

費用も気にせずクリスマスケーキの提案をし続ける樹木は怒られてばかり。会社の方針に従わないとして、ついにはスイーツ開発から外されてしまう。
「クリスマス嫌いな人にも美味しく食べてもらいたい」。
方針を曲げない理由は、浅羽への気持ちが残っているからだった。

開発を外された樹木は、販促用グッズを配るために上目黒店へ。上杉の計らいもあり、浅羽が新規開拓した高齢者施設へいっしょに赴く。
待っていたのは、コンビニカーを楽しみにしている人たちの笑顔だった。ココエブリィの良さに触れた樹木は、浅羽の夢を叶えるため心を入れ替えて仕事に取り組む。

コンビニカーにいる樹木と浅羽を里保は目撃。樹木の完全復活は、明らかに浅羽の影響だった。
二人が特別な関係だと悟った里保は浅羽に別れを告げる。自分の気持ちとは裏腹に…。

本当の感情を確かめるために浅羽は、本社へ向かい樹木に伝える。
「君に会いに来た」。

第八話で特定できたロケ地は以下です。

大塚家具 有明本社ショールーム

樹木と新谷が来ていた家具店は、東京都江東区にある大塚家具の有明本社ショールームです。樹木が新谷の家に来る妄想を膨らませて話しながら、二人は楽しみました。

住所:東京都江東区有明3丁目6−11 TFTビル東館 3階

東京国際交流館

樹木と新谷がデート中、浅羽と里保がコンビニカーを停めて販売していた場所は、東京都江東区にある東京国際交流館の前です。樹木の前で見せる自然な振る舞いに、里保は不安を感じていました。

住所:東京都江東区青海2丁目2−1 国際研究交流大学村

特別養護老人ホーム上総園

浅羽が新規顧客開拓のために訪れた高齢者施設「ひだまりの丘」は、千葉県君津市にある特別養護老人ホーム上総園です。コンビニカーを楽しみに待つ人たちに触れた樹木は、プロとして心を入れ替え仕事に取り組むようになりました。

住所:千葉県君津市広岡375

ちんちくりん神田駅南口店

里保と一岡が来たお好み焼き屋さんは、東京都千代田区にある「ちんちくりん神田駅南口店」です。元気のない里保を誘った一岡は、浅羽との付き合いに「後悔の無いように」と伝え励ましました。

住所:東京都千代田区鍛冶町1丁目5−2

WILDMAGIC – The Rainbow Farm –

浅羽と里保が東京のど真ん中でキャンプのようにバーベキューを楽しんだ場所は、東京都江東区にある「WILDMAGIC – The Rainbow Farm -」です。樹木と浅羽が特別な存在だと気付いた里保は、ここで自分の気持ちとは逆に別れを告げました。

住所:東京都江東区豊洲6丁目1−23

キルフェボン グランメゾン銀座

樹木が販促用グッズを配っているときに見惚れたスイーツ店は、東京都中央区にある「キルフェボン グランメゾン銀座」です。「季節のフルーツタルト」や「いちごのタルト」を見て、樹木は何か閃いたようでした。

住所:東京都中央区銀座2丁目5−4 ファサード銀座 1F/B1F

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第九話

第九話のあらすじ

「一緒にいて一回もいいことなかった?」。
相性は全然合わないが、浅羽は飾らない自分でいられることがわかった。
浅羽の直訴が決め手となり、スイーツ改革が復活。ふたたび開発に携わることになった樹木だったが、神子という壁が待っていた。

りんごの味を隠すのではなく引き出せばいいのではないか。一岡の一言をきっかけに思いついた新谷は、樹木たちと何種類もの食材を組み合わせ試行錯誤。クリームチーズとマリアージュしたアップリンに改良し、ついに神子の承認を得る。
ところが喜びのさなか、新谷は樹木のスマホに届いた浅羽のメッセージを見てしまうのだった。

覚悟を決めた新谷は、浅羽の誘いに樹木を送り出す。気持ちを確認してもらい、樹木に一点の曇りもなく自分を選んでほしかったから。
雑な服装で現れた樹木を連れて、浅羽はさまざまな場所へ行きいっしょに過ごす。相変わらず騒がしかったが、出会ってから良いことばかりで楽しかったことを思い起こさせた。

上目黒店の仲間、何より樹木に後押しされ、浅羽は移動販売事業の経過を神子に報告。実力を認めてもらい、移動販売事業部の指揮を任される。
本社に戻れる喜びをすぐに伝えたくて、浅羽は樹木に電話。つながらなかったためスイーツ課に行くと、里保から樹木と新谷がいっしょにいることを聞く。

樹木が新谷に答えを伝えようとしたそのとき、浅羽が駆けつけ想いを告白。
「いなくなって初めて気づいた。俺には、君が必要だ」。

第九話で特定できたロケ地は以下です。

牛兵衛草庵(池袋西口店)

樹木と浅羽が来た焼き肉屋さんは、東京都豊島区にある牛兵衛草庵の池袋西口店です。二度とも食べ方とペースがまったく合わない二人でしたが、楽しそうでしたね。

住所:東京都豊島区西池袋1丁目10−2日高ビル1F

Urth Caffe(代官山店)

浅羽が荷物を返すために里保と会ったカフェは、東京都渋谷区にある「Urth Caffe(代官山店)」です。気まずい思いをしながらも、浅羽は里保に「好きの種類が違う」と諭されました(回転ドアの話は笑っちゃいました)。

住所:東京都渋谷区猿楽町8−9 NTT渋谷ビル

トラエモン神田駅前店

アップリンを神子に認めてもらった樹木、新谷、里保が打ち上げをしたお店は、東京都千代田区にあるトラエモン神田駅前店です。しかし記念写真を撮ろうとしたとき、樹木のスマホに浅羽から連絡が来たのを新谷が見てしまいました。

住所:東京都千代田区鍛冶町1丁目7−4地下1・地下2階 博栄ビル

彩の国さいたま芸術劇場

樹木と浅羽が来た美術館は、埼玉県さいたま市にある「彩の国さいたま芸術劇場」です。浅羽は作品の説明をするも、「はぁ?」の一言で返されムッとしてしまいました。

彩の国さいたま芸術劇場は「おカネの切れ目が恋のはじまり」でも使用されていたので、TBS系火曜ドラマ枠では二作連続の登場です。

住所:埼玉県さいたま市中央区上峰3丁目15−1

山野楽器銀座本店

樹木と浅羽が来たCDショップと楽器屋さんは、東京都中央区にある山野楽器銀座本店です。CDショップでは同じヘッドフォンを共有してクラシックを聞き、楽器屋さんでは樹木が「ねこふんじゃった」、浅羽が「きらきらぼし」を弾いて楽しみました。

住所:東京都中央区銀座4丁目5−6

ジャイルの前(表参道)

樹木と浅羽が楽器屋さんに行った後に歩いた道は、東京都渋谷区にあるジャイルの前です。そして浅羽は結局、冒頭で来た焼き肉屋さんにふたたび連れていかれました。

住所:東京都渋谷区神宮前5丁目10−1

シブヤボウリング

樹木と新谷が来たボウリング場は、東京都にあるシブヤボウリングです。「マコっちゃんといると楽しいわ」の一言に嬉しくなった新谷は、樹木の番に実況してガーターを誘いました。

住所:東京都渋谷区渋谷1丁目14−14EST渋谷東口会館

デックス東京ビーチ

樹木と新谷が来たイルミネーションに囲まれた場所は、東京都港区にあるデックス東京ビーチです。樹木が新谷に答えを伝えようとしたとき、浅羽が駆けつけ自分の気持ちを告白しました。

住所:東京都港区台場1丁目6−1

ウエストパークブリッジ(シンボルプロムナード公園セントラル広場)

浅羽が樹木のいる場所へいくときに走っていた橋は、東京都にあるシンボルプロムナード公園セントラル広場のウエストパークブリッジです。どうやってあの場所を知ったのかは謎でしたが、走った甲斐があり樹木が新谷に答えを出す前に間に合いました。

住所:東京都港区

なお、浅羽と樹木が待ち合わせをした場所は、第六話で登場した「神宮外苑いちょう並木」です。現れた樹木の服装に苦言を呈しながら、浅羽は車で目的地へ出発しました。

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最終話(第十話)

最終話のあらすじ

樹木はどちらにも答えを出さず帰宅。理由は浅羽から突然された告白に心をかき乱されたからだった。
しかしクリスマスはもうすぐ。意を決した樹木は、新谷に告白の返事を伝える。

「私、社長が好きです」。
答えを出した樹木は、新谷に後押しされて浅羽のもとへ走る。
抱き合った樹木と浅羽は、それぞれの想いを伝えてキス。気持ちが通じた二人は、幸せな笑顔で溢れていた。

失恋した新谷は樹木と友達に戻り浅羽とも和解。前を向いた里保は、移動販売向けのスイーツ開発に闘志を燃やす。
クリスマスを祝うのは24日と25日のどちらなのか。来たる日のためにツリーの飾りつけをする中、樹木と浅羽に問題が生じていた。

12月24日、みんなはそれぞれ大事な人と時を過ごす。浅羽のために作ったケーキを持った樹木は、寂しい気持ちを抱えて上目黒店へ来ていた。
一人イートインに座っていると、上海出張のはずの浅羽が登場。不満を連ねる樹木をキスで黙らせ、スノードームを改めてプレゼントする。

「クリスマスがすごく好きになった」。
さまざまな願いが叶い浅羽がそう告げたとき、空から雪が舞い落ちてくる。

最終話で特定できたロケ地は以下です。

キハチ青山本店

樹木が新谷の告白の答えを告げたレストランは、東京都港区にあるキハチ青山本店です。新谷は自分の気持ちを抑え、「樹木ちゃんの幸せが俺の幸せだから」と樹木を送り出しました。

住所:東京都港区北青山2丁目1−19

長者橋

樹木が浅羽に会いに行くときに走った橋は、東京都中野区にある長者橋です。浅羽と出会ってからの思い出やさまざまな表情を振り返って、樹木は走り続けました。

住所:東京都中野区

渋谷ロフト

樹木と浅羽がクリスマスの飾りつけを選んでいたお店は、東京都にある渋谷ロフトです。そしてなかなかに大きなツリーを購入し、浅羽は車に載せるのではなく配送をお願いしました。

住所:東京都渋谷区宇田川町21−1

有明ガーデン

樹木が一人で歩いたイルミネーションは、東京都江東区にある有明ガーデンです。浅羽からのメッセージを見た樹木は、寂しい気持ちながらも「がんばれ」とスタンプを送りました。

また、神子と一岡が雪を見た場所も有明ガーデンです。ここで二人は腕を組み、歩き始めました。

住所:東京都江東区有明2丁目1−8

モンスーンカフェ恵比寿

神子と一岡がクリスマスイヴを過ごしたレストランは、東京都渋谷区にあるモンスーンカフェ恵比寿です。茉由とプレゼント交換をした一岡は、女心のわかっていないプレゼントを神子からもらいました。

住所:東京都渋谷区恵比寿4丁目4−6 1F・2F MARIX恵比寿ビル

なお、過去の話に出てきた多くのロケ地が最終話で使用されています。

  • なかめ公園橋:樹木と浅羽が抱き合ってキスした橋
  • 神宮外苑いちょう並木:樹木が浅羽に会いに行くときに走り始めた道 / 樹木と浅羽が写真を撮り合った道
  • 東京国際交流館:コンビニカーに都築が来た場所

特定できたロケ地は以上です。

皆さまにとって少しでも役に立つ情報になれば嬉しいです。読んでいただき、ありがとうございました。