ドラマ「白夜行」のロケ地:特定できた撮影場所のまとめ

ドラマ「白夜行」のロケ地:特定できた撮影場所のまとめ

2006年1月から放送した、山田孝之さん、綾瀬はるかさん、渡部篤郎さん、武田鉄矢さんらが出演するドラマ「白夜行」。このドラマは、幼いころに親を殺してしまった少年少女が、その事実を隠すために成長してからも悪事に手を染めていく切ない二人の物語です。

そこでこのページでは、ドラマ「白夜行」の中で特定できたロケ地(撮影場所)をご紹介いたします。なお、本記事にはネタバレを含みますので、放送を見ていない方は十分ご注意ください。

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キャスト

以下は、ドラマ「白夜行」の主な登場人物と演じられている役者さんの名前です。

登場人物名 役者名
桐原亮司 山田孝之さん
唐沢(西本)雪穂 綾瀬はるかさん
松浦勇 渡部篤郎さん
桐原洋介 平田満さん
桐原弥生子 麻生祐未さん
唐沢礼子 八千草薫さん
西本文代 河合美智子さん
篠塚一成 柏原崇さん
園村友彦 小出恵介さん
西口奈美江 奥貫薫さん
榎本宏 的場浩司さん
谷口真文 余貴美子さん
古賀久志 田中幸太朗さん
笹垣潤三 武田鉄矢さん

ロケ地

それでは、特定できたロケ地をご紹介いたします。

相湘明石町ビル

亮司が父・洋介を刺してしまったのは、神奈川県平塚市にある相湘明石町ビルです。その後、賃料が安いという理由で、母の弥生子が「スナックやえこ」を開きました。

住所:神奈川県平塚市明石町27−2

滝川橋付近

亮司がはじめて雪穂を見た川のある場所は、静岡県富士市にある滝川橋付近です。二人にとっては思い出の場所となり、成長してからもたびたび訪れます。

見えていた二本の煙突は、春日製紙工業のもの。富士市の工場夜景スポットの一つとして有名な会社です。

住所:静岡県富士市原田

旧伊勢屋質店(菊坂跡見塾)

洋介が営んでいた質店「きりはら」として使用されたのは、東京都文京区にある旧伊勢屋質店(菊坂跡見塾)です。母と松浦がいっしょにいるとき、亮司はよく裏口から入っていました。

1860年に創業した伊勢屋質店は、樋口一葉さんが生活費を工面するために利用したお店。現在は廃業しているものの、複数の建造物が有形文化財に登録されており、内部を無料で見学することができます。

住所:東京都文京区本郷5丁目9−4

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神奈川近代文学館

亮司が入り浸っていた大江図書館は、神奈川県横浜市にある神奈川近代文学館です。ここで働いていた司書の谷口は、亮司の未来をとても心配していました。

神奈川近代文学館は、神奈川県にゆかりのある作品や資料を有する日本近代文学専門の図書館です。さまざまな展示や講演会も実施しており、文学の普及に努めています。

住所:神奈川県横浜市中区山手町110

蔵方荘

幼いころに雪穂が住んでいた「月見荘」は、神奈川県川崎市にある蔵方荘です。雪穂はこのアパートで母とともに命を絶とうとしますが、自分だけ助かってしまい悲劇的な人生を歩まなければならなくなりました。

住所:神奈川県川崎市川崎区昭和1丁目3−16

柳通り

第一話で幼い亮司がトラックの前に飛び出して「101回目のプロポーズ」の名言を発したのは、神奈川県横浜市にある柳通りです。雪穂はケラケラ笑っていましたが、本当に危ない行為でした。

この場所があるのは、横浜市の有名な繁華街である野毛商店街。レトロな雰囲気を楽しみながら、美味しい食事を味わうことができます。

住所:神奈川県横浜市中区花咲町1丁目

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浅草2丁目の細道

幼い亮司と雪穂が手をつないで歩いた道は、東京都台東区浅草2丁目の細道です。幸せを感じていた二人でしたが、洋介が現れたことにより気まずい雰囲気になってしまいます。

また、第六話で松浦の過去を知った亮司と園村が歩いた道も浅草2丁目です。二人が入った銭湯は、残念ながら今はもうなくなってしまいました。

住所:東京都台東区浅草2丁目

↓幼い亮司と雪穂が手をつないで歩いた道

↓松浦の過去を知った亮司と園村が歩いた道

水海道駅

亮司が高校生まで利用していた南大江駅は、茨城県常総市にある水海道駅です。幼いころの亮司が雪穂と涙ながらに別れたり、雪穂のために生きることを決意した亮司が町を出るときに使われるなど、物語の転機となる重要なシーンで使用されました。

住所:茨城県常総市水海道宝町

土手通り

幼い雪穂が街を去ろうとしていたときに待っていたのは、東京都台東区の土手通りにある信号です。同時に亮司が『風と共に去りぬ』の文庫本に挟まっていた手紙を見つけて探し回っていました。

雪穂が信号を渡った先にあるのは「いろは会商店街」。高森朝雄さん原作・ちばてつやさん画のマンガ『あしたのジョー』の舞台になった商店街で、渡った左方にあしたのジョー像が展示してあります。

住所:東京都台東区日本堤1丁目

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鶴見大学附属中学校・高等学校

雪穂が通っていた私立清華女子学園高等学校として使われたのは、神奈川県横浜市にある鶴見大学附属中学校・高等学校です。撮影時は女子高でしたが、2008年より共学となっています。

住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目2−1

潮風大通りと仲通浜町線の交差点

高校生になった亮司が笹垣を目撃したのは、神奈川県横浜市にある潮風大通りと仲通浜町線の交差点です。しかし笹垣はまだ、すれ違ったのが亮司だとは気づきませんでした。

住所:神奈川県横浜市鶴見区仲通1丁目

赤羽一番街商店街

第二話で高校生の亮司が食べ歩きしていたのは、東京都北区にある赤羽一番街商店街です。何を食べていたのかは謎でしたが、おそらく第一話の冒頭で笹垣が食べていたイカ焼きだと思われます。

赤羽一番街商店街は、赤羽駅の東口から約400メートルも続く大きな商店街です。現在では店舗を100ほども有しており、住みたい街ランキング上位の赤羽を支えています。

住所:東京都北区赤羽1丁目

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新守谷駅

雪穂が通っていた私立清華女子学園高等学校の最寄り駅「清華学園前駅」として使われたのは、茨城県守谷市にある新守谷駅です。レンガで造られた外観が印象的でした。

先にご紹介した水海道駅とは二駅離れているだけ。よって現実でも作中でも亮司と雪穂の二人は、そう離れていない高校に通っていたことになります。

住所:茨城県守谷市御所ケ丘1丁目

国道駅のガード下

第三話で亮司が笹垣から逃げた後に隠れた船の宿泊所がある場所は、神奈川県横浜市にある国道下です。その翌日すぐに松浦に会いましたが、ウジウジした姿を見せて容赦ない言葉を浴びせられてしまいました。

住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目

ハーモニカ横丁(都橋商店街)

第三話で高校を卒業した亮司が母に別れを告げ、図書館に行った後に歩いたのは、神奈川県横浜市にあるハーモニカ横丁(都橋商店街)の道です。そして亮司は街を去り、雪穂のために生きていくことになります。

住所:神奈川県横浜市中区野毛町

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斉藤ビル

高校を卒業した亮司が住んだビルの外観は、神奈川県横浜市にある斉藤ビルです。部屋の窓から通学する雪穂の姿が見えるので、このビルに決めました。

場所は関内駅のすぐそば。したがって現実だと家賃は結構高いと思うのですが、違法な仕事でお金を手にしていたので問題なかったのでしょう。

住所:神奈川県横浜市中区吉田町10

水口食堂

第四話で園村が「奈美江が亡くなった」というニュースを聞いたお店は、東京都台東区にある水口食堂です。その前にも同じ大都銀行昭和支店に勤めている真壁のニュースを聞いていたので、園村の行きつけのお店なのかもしれません。

住所:東京都台東区浅草2丁目4−9

黒須田前田公園

第四話で亮司が篠塚といっしょにいる雪穂を目撃した場所は、神奈川県横浜市にある黒須田前田公園です。この姿を見てしまったことにより、雪穂を「滅茶苦茶にしてやろう」という気持ちが芽生えてしまいました。

また、第六話で雪穂が松浦に電話をかけようとしていたのも黒須田前田公園です。しかし突然亮司が現れ、息絶えた松浦から奪ったネガを雪穂に渡しました。

住所:神奈川県横浜市青葉区黒須田34−3

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小田原駅西口

第四話で亮司と園村が奈美江を見送った駅は、神奈川県の小田原駅西口です。ドラマ内での駅名は、新小宮駅となっていました。

奈美江は信頼してくれていたにもかかわらず、亮司の密告により亡き者にされてしまいます。自棄になっていた亮司の気持ちもわからなくないのですが、切ないですね。

住所:神奈川県小田原市城山1丁目1−1

馬車道と尾上町通りの交差点

第五話で雪穂、篠塚と食事した後に江利子が寝てしまったのは、神奈川県横浜市の馬車道と尾上町通りの交差点付近です。ここで雪穂は篠塚から江利子と付き合い始めた理由を聞き、嫉妬心を掻き立てられて亮司に「ひどい目に遭わせてほしい」とお願いすることになりました。

住所:神奈川県横浜市中区尾上町

都橋

第五話で雪穂から「組む相手を間違えた」と連絡があった後に亮司が走った橋は、神奈川県横浜市にある都橋です。エンディングでは、雪穂が亮司の家から出た後に歩いた場所にもなりました。

住所:神奈川県横浜市中区

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西新橋KSビル

「松浦弁護士事務所」が入居しているビルは、東京都港区にある西新橋KSビルです。お店の店主が過去を語っているときに、松浦は切ない思いを抱えてこのビルを見上げました。

住所:東京都港区西新橋1丁目16−4

渋谷スクランブル交差点

第六話のエンディングで、雪穂の想いを聞いた亮司が園村に「今から俺の言うとおりにしろ」と言ったのは、東京都渋谷区にある渋谷スクランブル交差点です。心を許していた園村を真っ当な道に戻すための連絡でした。

渋谷スクランブル交差点といえば、日本でもっとも人が行き交う場所。亮司が電話している姿を正面から映したカットもあったので、撮影はかなり大変だったのではないでしょうか。

住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目2−1

天王洲セントラルタワー

高宮が勤めている東西電装の外観は、東京都品川区にある天王洲セントラルタワーです。この会社で高宮は三沢と出会い、恋をしてしまいました。

住所:東京都品川区東品川2丁目2−24

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宮下公園

第七話で亮司が雪穂に「高宮が三沢に告白するつもりだ」と電話で伝えた場所は、東京都渋谷区にある宮下公園です。雪穂は結婚にこぎつけるため、亮司と協力して高宮と三沢が会うのを阻止します。

目の前に映っていた建物は、タワーレコードビルの裏側。黄色をあしらった基地のような外観が印象的でした。

住所:東京都渋谷区渋谷1丁目26−5

オキナテラス

お見合いするために実家に帰る三沢が引き払ったアパートは、東京都大田区にあるオキナテラスです。現実での家賃は七万円前後。安くも高くもないので、どうやら三沢は当たり障りのない暮らしをしていたようです。

住所:東京都大田区南馬込1丁目47−10

神宮外苑いちょう並木

東京都にある神宮外苑いちょう並木は、雪穂が以下のシーンでたびたび歩いています。

  • 三沢と会うつもりの高宮を外に連れ出して歩いたシーン(第七話)
  • 「篠塚が笹垣に依頼した調査内容」について雪穂が亮司と電話で話すシーン(第九話)
  • 礼子が雪穂のブティックで買い物した後に中絶のことを聞くシーン(第九話)

神宮外苑いちょう並木は、その名の通りいちょうで有名な場所。紅葉の季節になると木々が色づき、美しい風景を見ることができます。

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水戸プラザホテル

三沢が実家に帰る前にご褒美として予約していたクイーンホテルは、茨城県水戸市にある水戸プラザホテルです。しかし亮司が刑事を偽って「部屋を提供してほしい」と申し出たため、高宮は三沢に告白する機会を失ってしまいました。

住所:茨城県水戸市千波町2078−1

なぎさ広場

第七話で亮司が初めて典子を見た場所は、東京都大田区にある「なぎさ広場」です。ここで亮司は、「私は幽霊みたいなものだから」という典子の声を聞き、自分と重ね合わせます。

なぎさ広場があるのは、羽田空港のすぐそば。海とともに、飛行機が飛ぶ姿を間近で見ることができます。

住所:東京都大田区城南島4丁目2−2

新宿モノリス

亮司が高宮の会社から機密情報を手に入れて入社した「メモリックス」の外観は、東京都新宿区にある新宿モノリスです。同級生・秋吉雄一(伯父が洋介と雪穂がいっしょにいる写真を撮っていた)の名前を語り、亮司は主任にまで上り詰めていました。

また、第八話で亮司が「東京に戻っていた三沢の調査結果」を雪穂に電話で伝えたのは、新宿モノリス沿いの道です。この連絡により、雪穂は高宮と三沢を引き合わせて離婚話につなげていきます。

住所:東京都新宿区西新宿2丁目3−1

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MODAPOLITICA

雪穂が亮子といっしょにオープンしたブティック「MACOTO’S CLOSET」、後に「R&Y」になったのは、東京都港区にあるMODAPOLITICAという建物です。しかし現在はもう無くなっており、「OPENRESIDENCIA青山骨董通り」という名前に変わっています。

住所:東京都港区南青山6丁目6−20

コパカバーナビルディング

第八話で亮司が探偵事務所から届いた三沢の調査結果メールを見ていたのは、東京都港区にあるコパカバーナビルディングという建物です。こちらは建物自体は残っていますがお店はもう存在しません。

住所:東京都港区赤坂3丁目6−4

ニューウイングゴルフクラブ

三沢が通っていた「イーグルゴルフクラブ」として使われたのは、神奈川県横浜市にあるニューウイングゴルフクラブです。ここで雪穂は高宮を三沢と接近させますが、思い通りにことは進みませんでした。

住所:神奈川県横浜市港北区新羽町2275

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エムアイコーポ仲池上

典子が住んでいるアパートは、東京都大田区にあるエムアイコーポ仲池上です。亮司はこのアパートの裏で倒れているところを典子に発見させ、接触することに成功します。

最初は利用しようと思って近づきましたが、典子の優しさは亮司の心を溶かしました。とてつもないプレッシャーの中で生きてきた亮司にとって、唯一安らいだ瞬間だったでしょう。

住所:東京都大田区仲池上2丁目30−3

尻手銀座商店街

第九話で篠塚に調査を頼まれた笹垣が布施に行ったときに歩いていたのは、神奈川県横浜市にある尻手銀座商店街です。その間、亮司は笹垣探偵事務所に潜入し、手を下すための下見をしていました。今考えると、かなりセキュリティがずさんですね。

住所:神奈川県横浜市鶴見区矢向4丁目

笄公園

第九話で亮司が典子といっしょにお弁当を食べた場所は、東京都港区にある笄公園(こうがいこうえん)です。ここで典子の愚痴を聞いた亮司は、彼女の家に居座ることに成功します。

また、同じ第九話で亮司が硫酸を受け取った場所もこの笄公園です。しかし典子の言葉や笹垣の調査ノートにより心動かされた亮司は、この方法で手を下すことを中止します。

住所:東京都港区西麻布3丁目12−1

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横浜市立みなと赤十字病院

典子が勤めている病院の外観は、神奈川県にある横浜市立みなと赤十字病院です。物語中の名前は、「帝都大学病院」となっていました。

住所:神奈川県横浜市中区新山下3丁目12−1

中原街道

第十話で亮司が礼子に手を下した後に雪穂に電話した場所は、東京都大田区南千束を通る中原街道です。新しいサボテンを植えたことで秘密を知ってしまい、礼子は亡き者とされてしまいました。

住所:東京都大田区南千束2丁目31

金子慈光堂いちょう会堂三浦海岸ホール

礼子の葬儀が行われたのは、神奈川県三浦市にある「金子慈光堂いちょう会堂三浦海岸ホール」です。ここで篠塚は同情を装い、雪穂の秘密を探ろうとしました。

住所:神奈川県三浦市南下浦町上宮田3529

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浅川サイクリングロード

第十話で亮司と典子がデートした川沿いは、東京都日野市にある浅川サイクリングロードです。典子は亮司が書いているという小説の結末に対し、「唯一自分を見つけてくれた人だから」と異を唱えました。

二人が歩いて行く先に見えていたのはふれあい橋(万願寺歩道橋)。白を基調とした美しい吊り橋です。

ビジネスホテル協和会館

第十話で笹垣と谷口が話したホテルは、東京都渋谷区にあるビジネスホテル協和会館です。ここで笹垣は、亮司と雪穂の間にあったことの推理を谷口に伝えました。

住所:東京都渋谷区恵比寿西1丁目10−3

二松学舎大学

「R&Y」の2号店として使われたのは、東京都千代田区にある二松学舎大学です。自分にハサミを突き刺した亮司は、この建物の前で最後を迎えることになりました。

そして雪穂は亮司の意志を汲み、嘘をつきとおします。あんな話を即興で作る雪穂は、本当に頭の回転が速い。

住所:東京都千代田区三番町6−16

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吉田町第一名店ビルの裏道

最終話で笹垣が亮司の居場所を聞き回っていた道は、神奈川県横浜市にある吉田町第一名店ビルの裏道です。しかし外で楽しんでいるおじさんたちからは、有力な情報を得ることはできませんでした。

ちなみにこの場所は、上記でご紹介した斉藤ビル(亮司が高校を卒業した後に住んだビル)のすぐ近く。したがって笹垣は、この時代の知り合いを調べていたのだと思います。

住所:神奈川県横浜市中区吉田町

新宿区立新宿中央公園

亮司が笹垣を誘い出して刺した公園は、東京都の新宿区立新宿中央公園です。やはり都会にある大きな公園で人通りも多いため、刺したまま放置することはできなかったのでしょう。

また、笹垣が切り絵を持っている人たちを発見したのも、この新宿区立新宿中央公園沿いにある十二社通りとふれあい通りの交差点です。

住所:東京都新宿区西新宿2丁目11

↓笹垣が切り絵を持っている人たちを発見した交差点

虎ノ門3丁目の歩道橋

最終話で亮司が「R&Y」2号店にいる雪穂を見ていた歩道橋は、東京都港区にある虎ノ門3丁目の歩道橋です。しかし追ってきた笹垣が現れ、自らにハサミを突き刺しこの歩道橋から飛び降りました。

「R&Y」2号店として使われた二松学舎大学の近くにも歩道橋はあるのですが、ここは別の場所。したがって、二つの場所を組み合わせて一つに見せていたことになります。

住所:東京都港区虎ノ門3丁目

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辰巳の森海浜公園

いちばん最後に雪穂(と思われる女性)が子どもの手を握った場所は、東京都江東区にある「辰巳の森海浜公園」です。あえて曖昧に映していましたが、雪穂は亮司の子どもに触れて彼の遺伝子を感じ取ったのでしょう。

辰巳の森海浜公園内には、東京オリンピックの競泳などで使用される「東京アクアティクスセンター」が建っています。したがって、最後のカットの風景は今では見ることができなくなってしまいました。

住所:東京都江東区辰巳2丁目1−35

特定できたロケ地は以上です。

皆さまにとって少しでも役に立つ情報になれば嬉しいです。読んでいただき、ありがとうございました。